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学校行事              


令和元年度11月~1月の主な行事
   
  ①授業ピックアップ
   【土壌改良学2019.11.22】
     暖かい日差しの中、本館裏の草地で土壌調査を行いました。
     講師の先生の指導により、まるでモグラのように草地に穴を掘り、土壌を採取していました。

      

   【研修報告会】
     2年生が4月から11月の間、全国の先進農家で実務研修を実施した報告会を開催しました。
     2年生は研修内容をわかりやすくまとめて、全校生徒の前で報告し、1年生は次年度に研修する
    農家選定の参考とする重要な報告会です。
     詳細は、ブログに掲載しています。
    
ブログ

  ②中国ブロック意見発表会(1月21日~22日)
    中国5県の県立農業大学校と当大学校の6校で競われる意見発表会が山口県のセミナーパークに
   おいて、開催されました。
    今年の意見発表会は当大学校が当番校で、各校を代表する6名の学生が将来の進むべき道について
   しっかりとした考えを基に発表しました。
    午後からは、引き続き、中国四国ブロックプロジェクト発表会が山口農大の当番で開催され、その後、
   交流会へと移行し、1日目が終わりました。
    2日目は、山口県内の先進農家の視察があり、発表会は終了しました。
     
     
当番校の校長開会あいさつ         意見発表会司会進行         酪農大学校代表(岩永くん)

     

      意見発表会審査員と発表者       交流会(スポットは食卓に)         先進農家視察(ドローン等)

  
令和元年度10月の主な行事
   
  ①フォークリフト運転資格取得講習
    毎年、当大学校を会場として開催されるフォークリフトの運転資格取得講習会がありました。
    講習は、学科と実技があり両方合格すると運転資格が取得できます。
    今年は高校で資格を取得している者等を除く1年生19名が受講し、全員が合格となりました。
       
      
フォークリフト実技講習①          フォークリフト実技講習②         フォークリフト実技試験

  ②農大生のつどい(10月17~18日)
    岡山農業大学校の主催により、中国地区農大生のつどいが岡山農業公園ドイツの森及びかもがわ
   総合スポーツ公園等において開催されました。初日は(有)スコレー、林ぶどう研究所を視察したのちに、
   国立吉備青少年自然の家において学生交歓会を開催し、学校紹介やゲームで楽しみました。
    2日目は、メイン行事であるスポーツ大会を開催しました。早朝はあいにくの雨模様でしたが、学生の
   たっての願いでソフトボールも開催したところ、練習も十分実施できないまま参加した当大学校が、体力
   と爆発力と運の良さに助けられ、5年ぶりに準優勝の栄誉に輝きました。
    来年の当番校は中国四国酪農大学校で、開催地は蒜山を予定しています。
     
     
   視察(スコレー)全員集合           学生交歓会(ゲーム)            酪大生集合

     
      
スポーツ大会(卓球)           スポーツ大会(ソフトボール)       ソフトボールの部準優勝(55期生)

  【過去の成績】
      
    
  ソフトボールの部優勝(49期生)            ソフトボールの部準優勝(50期生)

  ③献血(10月24日)
    当大学校の玄関前において、5月と10月の2回、献血が実施されており、今年2回目の献血が
   実施されました。前回献血した学生は余裕の表情で2回目の参加をしていました。献血は立派な
   社会貢献であり、頼もしく感じています。
       
      
   受付の様子                  問診表の記入                採血可否の検査

   

○令和元年度9月の主な行事
   
  ①授業(ピックアップ)
   【とうもろこしの生育調査】
     牛に給与するデントコーン(飼料用とうもろこし)の生育状況を調査しました。
     最長で3m近くになるデントコーンを圃場で刈り取り、成長や実の成熟度合いを調べていました。
     女子学生はデントコーンの味を調べて、スイートコーンに比べ、まずいことを実感していました。

        
            授業風景               デントコーンの刈り取り            実は硬くてまずい!

  ②第2回全国ヨーグルトサミットin真庭(9月28~29日)
    真庭市蒜山において、第2回全国ヨーグルトサミットが開催されました。
    28日はワークショップとシンポジウムが開催され、ワークショップには学生8名が参加し、熱心に質問
   等を行っていました。午後に開催されたシンポジウムの冒頭に「蒜山の酪農と後継者養成」と題して酪
   農大学校の校長が講演しました。
    
講演の様子

    29日はイベントが開催され、北は北海道から南は熊本県まで、ご当地ヨーグルトの販売業者が集まり、
   自慢の味を競っていました。
       
     
      開会式                 開会式後の餅投げ           大盛況のヨーグルトサミット会場

             
     ヨーグルトの紹介(53期卒業生)            ヨーグルト総選挙で1位
                                   贅沢ヨーグルト(蒜山酪農協)

  ③海の市山の市2019in真庭(9月29日)
    毎年開催されるイベントで、今年はヨーグルトサミットと同時開催となりました。
    当大学校も毎年参加しており、ジャージー牛の搾乳体験と哺乳体験を実施しました。
    両体験とも子供たちに大人気で、体験時間になると多くの子供が並んで順番を待っていました。

       
        賑わうイベント会場             酪農大学校の出し物           ジャージー子牛の哺乳体験

   
    
  ジャージー牛の搾乳体験
     

○令和元年度7~8月の主な行事
   
  ①令和元年度オ^プンキャンパスの開催(6回)    

 開催回  開催月日  参加者 日程等
 第1回  7月22~23日   6人  第1日目
 ・集合(岡山駅13:00 米子駅14:00)迎え
 ・開校式15:00~
  諸注意、スケジュール説明、学校紹介
 ・夕食16:30~
 ・牧場案内、搾乳実習(第2牧場)17:30~
 ・宿泊施設へ移動(自由時間)19:00~
 ・就寝22:00  
 第2日目
 ・牧場案内、搾乳実習(第1牧場)5:30~
 ・朝食7:00~
  着替え、荷物整理、宿泊部屋片づけ
 ・講義8:30~
 ・在校生との交流10:00~
 ・昼食12:00~
 ・解散13:00(岡山駅、米子駅に移動)
 第2回  7月25~26日   6人
 第3回  7月29~30日   7人
 第4回  8月 1~ 2日   3人
 第5回  8月 5~ 6日   5人
 第6回  8月19~20日   9人

       
    
     学校紹介(第2回)           在校生との交流(第2回)          第1牧場搾乳実習(第3回)

       
         開校式(第5回)              講義(第5回)ロープワーク
    
  ②畜産施設見学(鏡野クーラーステーション:7月24日)
     7月16日の鳥取県大山乳業(株)の見学に続いて、岡山県生乳の流通拠点である鏡野クーラーステーション
    と生乳検査センターを見学しました。
     クーラーステーションではストレージタンクの大きさに圧倒されていました。
        
       
   トラックヤード                   貯乳タンク                 内部の様子
   
  ③授業(ピックアップ)
   【資格取得に向けた操作練習】
     トラクター運転技能の練習に引き続き、酪農作業に必要な作業機等の練習を実施しました。
     トラクターにアタッチをつけてのけん引練習や、フォークリフトの運転操作の練習、ガス溶接試験に向けた技能
    練習など、10月以降に挑戦する資格取得にむけた練習を実施しました。
        
       
けん引の練習は難しい!         フォークリフトの運転練習           ガス溶接の技能練習


令和元年度6月の主な行事
   
  ①授業(ピックアップ)
   【トラクター運転練習】
     1年生を対象に、トラクター運転技能の練習を行いました。
     トラクターを公道で運転するには大型特殊の運転免許が必要となります。
     酪農現場になくてはならない資格となりますので、学校でみっちり練習して、自動車教習所で免許取得試験
    を受けます。この免許がないと、校内での実習や校外研修(先進農家での研修)に支障が生じますので、資格
    が取得できるまで自動車教習所に通うことになります。
     
      
運転の仕方を講習中         練習中は先生がワゴン車で追走      なんとなくぎこちない運転?

令和元年度5月の主な行事
   
  ①酪農フィールド研修1カ月コースの開催(4月12日~5月24日)
     今年の受講生は、全国酪農農業協同組合連合会の新人職員16名です。
     1カ月に及ぶ座学と実習に眠い眼をこすりながら奮闘され、無事研修を終えられました。
     この間、研修生は、お互い親交を深められ、それぞれの職場に赴任されても固い絆で結ばれるものと思い
    ます。当大学校での研修を終えられた後には、当大学校で宿泊しながら近隣の酪農家で実務研修を2週間
    程度実施されました。みなさんは、これからの酪農業界をリードされる存在であり、我々も大変頼もしく感じて
    いるところです。
    

  ②中国四国ブロック農業大学校等校長・同窓会長会議(5月9~10日)
     毎年、6月上旬に開催される標記会議の当番校が、当大学校となり、都合で5月に開催させていただきま
    した。各県農大の校長と同窓会長が一堂に集まり、学校の運営や同窓会活動について、活発な意見交換を
    行い、大変有意義な2日間を過ごしました。
     宿泊場所である休暇村蒜山高原から見る大学校の草地の緑と蒜山三座に昇る朝日に、みなさん大変感動
    されていました。
    

  ③農大交流会(5月16~17日)
     輪番制で開催される交流会の当番校は、鳥取農大で、今年は鳥取農大、島根農林大、酪農大の3校により
    開催されました。
     2日目には、ソフトボール大会で交流し、学生たちは日ごろの成果を存分に発揮し、楽しく交流していました。
     
        
       開会式                   選手宣誓

      
         
  試合前のあいさつ                     応援の様子

    
 全員集合

  ④授業(ピックアップ)
   【飼養管理(体側)】
     家畜の体重、体高、胸囲、腹囲などを測定し、成長の度合いを見ることは、飼養管理を行ううえで重要です。
     学生たちは先生の指示により、体側の実習を行いました。いざ行ってみると乳牛はじっとしておらず、意外
    と難しいことに気づいていました。
     


平成31年度4月の主な行事
   
  ①新入生歓迎会(4月10日)
     新入生24名と、校内研修生(2年生)及び職員による恒例の歓迎会が実施されました。
     新入生は西は長崎県から東は滋賀県まで広範囲から来てくれました。
     歓迎会では、新入職員と校内研修生(2年生)が、中心となり緊張感あふれる1年生の気持ちを解きほぐそ
    うと奮闘していました。
      

  ②授業(ピックアップ)
   【搾乳方法】
     酪農作業に欠かすことのできない搾乳の仕方についての講義を実施しました。
     新入生は、酪農後継者や農業高校出身者、その他の高校(工業、商業、普通科)出身者等で、搾乳経験
    のある学生や搾乳に携わったことのない学生も多くいることから、実習を始める前に基本的な講義を行って
    います。
      

  ③蒜山地域視察見学(4月18日)
     恒例となっている1年生の蒜山地域の主要施設(蒜山ワイナリー、蒜山郷土博物館)見学を実施しました。
     蒜山ワイナリーでは施設の概要を説明していただいたあと、ワインの試飲やソフトクリームの試食があり、
    みんな笑顔がはじけていました。昼食はヒルゼン高原センターで、蒜山焼きそばや蒜山おこわといった地元
    の味を楽しんでいました。
      
     
     蒜山ワイナリー             植木社長から概要説明            ワインの試飲

         
       蒜山郷土博物館館長の説明    昼食は有名な蒜山焼きそばと蒜山おこわ       鬼女台から大山を望む

  ④防火訓練(4月26日)
     毎年恒例の防火訓練を真庭消防署から講師をお迎えして、講話の後に本館玄関前にて実施しました。
     今年は火を使わず、目的物を定めて消火する訓練を行いました。
      

第55期生入学式(2019.4.9)

    平成最後の年の入学式を穏やかな春の日差しのなかで、多くのご来賓やご両親に見守られて挙行しました。
    式典では山田校長が新入生24名の入学を許可し、一宮さんが新入生を代表して宣誓を行いました。
    その後、校長の式辞、伊藤理事長の訓辞があり、中国四国農政局井上畜産課長様、岡山県議会議長代理
   河野議員様、美作県民局安東次長様、真庭市教育委員会三ツ教育長様から暖かいご祝辞をいただきました。
    また、蒜山酪農業協同組合長恒組合長様から入学生全員に記念品として酪農大学校のロゴ入りのウィンド
   ブレーカーを贈呈いただきました。皆様には誠に有難うございました。
    式典は、在校生の細野さんが歓迎のあいさつをした後に、職員紹介をして幕を閉じました。
     
     
       第55期入学生                入学許可        入学者代表宣誓(一宮さん)

      
    
    校長式辞              理事長訓辞           ご来賓の皆様       祝辞
                                                              中国四国農政局井上畜産課長様

      
   
祝辞                  祝辞                記念品贈呈            歓迎のことば(細野さん)
    岡山県議会河野議長代理様   美作県民局安東次長様    蒜山酪農協長恒組合長様


第53期生卒業証書授与式(2019.3.25)

    例年、残雪がある肌寒い中での挙式となっていましたが、今年は降雪量も少なく、雪のない中での平成最後
   の記念すべき節目の卒業式となりました。
    式典は、多くのご来賓やご家族のご列席のもと、
粛々と挙行され、山田校長が卒業生一人ひとりに卒業証書
   を授与した後に成績の優秀な学生に表彰状(理事長表彰、校長表彰等)が授与されました。
    次いで、おかやま酪農業協同組合の長恒専務様から記念品の卒業アルバムが授与されました。
    校長式辞のあと伊藤理事長が訓辞を行い、ご来賓の中国四国農政局福嶋生産部長様、岡山県議会議長代理
   の河野県会議員様、美作県民局渡邊局長様、真庭市太田市長様から心温まる祝辞をいただきました。
    皆様には誠にありがとうございました。
    その後、在校生代表の細野さんの送辞と卒業生代表の宮崎さんの答辞で幕を下ろしました。
    卒業生は25名で、自営4名、法人就農等が16名、酪農ヘルパー3名で、酪農(畜産を含む)関係に進んだ者が
   23名の92%を占めています。その他、農協2名となっています。
     
           
第53期卒業生                     卒 業 証 書 授 与

      
      
  理事長表彰          全国農大協会長表彰    記念品贈呈(卒業アルバム)        校長式辞
                                           おかやま酪農協長恒専務様

   
     
        理事長訓辞        祝辞                   祝辞                 祝辞
                       中国四国農政局福嶋生産部長様  岡山県議会河野議長代理様   美作県民局渡邊局長様

      
     祝辞                在校生代表送辞(細野さん)  卒業生代表答辞(宮崎さん)     卒業生記念品贈呈
     真庭市太田市長様        

   
     第53期女子学生一同

平成30年度9~3月の主な行事

  ①フォークリフト運転技能講習会(10月22~24日)
     当大学校を会場にして、フォークリフト運転技能講習会が例年どおり実施されました。
     今年は、学生21名と副校長が受講し、全員合格しました。
     
  


  ②牛削蹄講習会(12月4~5日)
     講師に岡山県装削蹄師会の平井会長をお招きし、1年生を対象に削蹄講習会を実施しました。
     乳牛の長命連産を目指す場合、蹄の管理は非常に重要で、毎年実施しています。
     1年生は熱心に耳を傾け、技術の習得を目指していますが、いざ、牛の足を上げ、蹄を保持する体制を
    維持するのは辛そうでした。2年生の11月には(公社)日本装削蹄協会が主催する2級資格取得検定を
    当大学校で実施されるので、受験することとなります。
      
   

     



  ③校外研修報告会(12月20~21日)
    当大学校では、2年生になると4月から11月の間、校内研修及び校外研修を行うこととなっており、学生は
   この間に1~3箇所の先進農家で1箇所2カ月間の研修を実施します。
    この研修の成果を学生全員の前で発表することにより、1年生は自分の研修先を決定する際の参考にした
   り、2年生はこのあと制作する卒業論文の前哨戦として他の人のプレゼンテーションを参考にしたりでき、有意
   義な2日間を過ごしました。
     



  ④卒業論文発表会(3月5~6日)
    いよいよ2年生最後の大きな行事である卒業論文の発表会です。
    2年生は、卒業がかかっているので、真剣な面持ちで発表会に臨みます。
    1年生や2年生、教職員からの質問に、悪戦苦闘しながらもなんとか発表会を終了しましたが、最後に論文
   提出という作業が中旬まで続きます。これをクリアするといよいよ卒業式です。仲間との貴重な時間もあと少し
   となりました。
     


平成30年度5~8月の主な行事

  7月6日に発生した西日本豪雨は西日本各地、特に広島県、岡山県、愛媛県を中心に大災害を引き起こしま
  した。被災されました多くの皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。

  5月~8月の間に実施した主な学校行事は次のとおりです。
  ①畜魂祭(5月24日)
     不慮の事故等の原因によりこの世を去った牛たちの魂を鎮めるための行事を毎年開催しており、今年も  
    出雲大社の入澤宮司をお迎えし。牛の御霊に感謝を込めてお祓いをしていただきました。
     普段にぎやかな学生たちも神妙な面持ちで神事に参加していました。
         

  ②牧草の収穫(6~7月)
     今年も牧草の収穫が始まる季節となりました。雨の合間を見ての一番草の収穫、西日本豪雨の後の酷暑
    の中での二番草の収穫となりました。
    【一番草】
       

    【二番草】
       

  ③オープンキャンパスの開催
     例年、年2回(7月、8月)開催していたオープンキャンパスを高校生が参加しやすいように年6回に増やし、
    1回当たりの参加人数を8名までに限定することで、密度の濃いオープンキャンパスとなりました。
     今年も全国各地(北は栃木県から南は宮崎県まで)から42名の参加がありました。
     〇オープンキャンパスの日程
      ・第1日目
       ・集合(岡山駅13:00、米子駅14:00)迎え
       ・開校式15:00(諸注意、スケジュール説明、学校紹介)
       ・夕食、着替え16:30~17:30)
       ・第1牧場案内、飼養管理実習、搾乳実習(17:30~19:00)
       ・自由時間(19:00~)
       ・就寝22:00
      ・第2日目
       ・集合5:20
       ・第2牧場案内、飼養管理実習、搾乳実習(5:30~7:00)
       ・移動、着替え、朝食(7:00~8:30)
       ・講義8:30~10:00(40分×2コマ)
       ・在校生との交流10:00~12:00
       ・昼食12:00~13:00
       ・岡山、米子駅に出発13:00
     〇オープンキャンパス参加人数
      ・第1回開催(7月23~24日):7名
      ・第2回開催(7月26~27日):5名
      ・第3回開催(8月 8~ 9日):8名
      ・第4回開催(8月16~17日):8名
      ・第5回開催(8月20~21日):8名
      ・第6回開催(8月23~24日):6名(台風接近のため2名辞退)

      【第1回】
          
           飼養管理実習                     在校生との交流会

      【第2回】
           
               開講式                学校紹介             1牧搾乳実習

      【第3回】
         
              講 義               2牧搾乳実習

      【第4回】
         
          2牧飼養管理実習           2牧TMR作成説明

      【第5回】
           
            1牧搾乳実習             2牧搾乳実習            2牧飼養管理実習

      【第6回】
          
            2牧搾乳実習                     2牧飼養管理実習


  ④酪農フィールド研修(1カ月コース)の開催
     社会人等を対象とした酪農フィールド研修を、毎年実施しています。コースは1カ月、2週間(基礎)、2週間
    (応用)の3コースを設定していますが、1カ月コースを4月13日から5月25日まで実施しました。今年の研修
    は、全国酪農農業協同組合連合会の新入職員20名が受講されました。
     


  ⑤授業(ピックアップ)
   【搾乳理論】
    搾乳のメカニズムを手作りしたデモ機を用いて、学生に説明しました。酪農の根幹をなす搾乳作業についての
    講義に学生は真剣なまなざしで聞き入っていました。
       

   【トラクター運転操作・点検作業説明】
    酪農作業にとって、トラクター運転は必須であり、当大学校では1年次に大型特殊運転免許試験を全員に受験させ
    ています。免許試験は自動車学校で行いますが、それまでに時間をかけて大学校で運転練習を実施することか
    ら最終的には100%の合格率となっています。
       


平成30年度4月の主な行事
   
  ①新入生歓迎会(4月10日)
     入学式を終えたばかりの新入生21名と、校内研修生(2年生)及び職員による恒例の歓迎会が実施されました。
     新入生は西は沖縄県から東は神奈川県まで広域にわたり、慣れない環境のなかで、期待と不安に包まれて学生
    生活を送ることになりますが、1年前に入学した2年生が中心となって、歓迎会を開き、新入生の気持ちを解きほぐ
    そうと奮闘していました。ビンゴゲームが始まる頃には、1年生も徐々に打ち解けてきたようです。
      

  ②蒜山地域視察見学(4月12日)
     1年生の恒例行事の1つで、これから2年間生活する蒜山地域の主要な施設の視察を行いました。
     毎年のことですが、どの施設も快く新入生を受け入れてくださいます。視察は、蒜山ワイナリー、蒜山郷土博物館
    で、昼食はヒルゼン高原センターの蒜山焼きそばと蒜山おこわを食べ、茅部神社の美しい桜並木を見て帰校しました。
      

  ③授業(ピックアップ)
   【ロープワーク(実習)】
     実習するうえで、欠かせないのがロープワークで、1年生はまず最初にこの実習を受けることになります。
     これをマスターしておけば、校内・校外研修でも一目置かれる存在になります。(できて当然といえば当然ですが)
      

   【飼養管理講義】
     乳牛の新しい栄養設計ソフト「AMTS」を使っての飼養管理講義を行いました。
     「AMTS」は、日本でも馴染みの深い「CPM-Dairy」の後継にあたる栄養設計ソフトで、コーネル大学の栄養計算
    システム「CNCPS」の最新のVer6.1を採用している優れもので、パソコンが得意な学生も不得意な学生も習得に向け
    て頑張っています。
    


第54期生入学式(2018.4.6)

    今にも雨が降りそうな空模様の中ではありましたが、5分咲きの桜の下での入学式となりました。
    式典では多くのご来賓やご家族が見守るなか、山田校長が新入生21名の入学を許可し、稲岡くんが新入生を代表
   して宣誓を行いました。
    その後、校長の式辞、伊藤理事長の訓辞があり、中国四国農政局坂井局長様、岡山県議会議長代理小林農林
   水産委員長様、美作県民局安東次長様、真庭市太田市長様から暖かいご祝辞をいただきました。
    また、蒜山酪農業協同組合真田組合長様から入学生全員に記念品として酪農大学校のロゴ入りのウィンドブレー
   カーを贈呈いただきました。皆様には誠に有難うございました。
    式典は、在校生の田仲さんが歓迎のあいさつをした後に、職員紹介をして幕を閉じました。

       
             第54期入学生           入学生代表宣誓(稲岡くん)        校長式辞            理事長訓辞

       
    祝辞                 祝辞                  祝辞                   祝辞
    中国四国農政局坂井局長様  岡山県議会議長代理小林様   美作県民局安東次長様       真庭市太田市長様

       
     記念品贈呈                歓迎あいさつ
     蒜山酪農協真田組合長様        在校生代表田仲さん

第52期生卒業証書授与式(2018.3.23)

    前日まで降り続いた雨があがり、絶好の卒業式日和となりました。
    式典は、多くのご来賓やご家族のご列席のもと、
粛々と挙行されました。山田校長が卒業生一人ひとりに
   卒業証書を授与した後に優秀な学生に表彰状(理事長表彰、校長表彰等)が授与されました。
    次いで、おかやま酪農業協同組合の東山組合長様から記念品の卒業アルバムが授与されました。
    校長式辞のあと上原理事長が訓辞を行い、ご来賓の中国四国農政局北池次長様、岡山県議会議長代理の小林
   農林水産委員会委員長様、美作県民局渡邊局長様から心温まる祝辞をいただきました。皆様には誠にありがとう
   ございました。
    その後、在校生代表の藤井さんの送辞と卒業生代表の児玉くんの答辞で幕を下ろしました。
    卒業生は23名で、自営3名、新規就農1名、法人就農等が16名、酪農ヘルパー1名で、酪農(畜産を含む)関係
   に進んだ者が21名の91.3%を占めています。その他、農協1名、飼料会社1名となっています。
      
            第52期卒業生                       卒 業 証 書 授 与

           
         理事長表彰               山田校長式辞          上原理事長訓辞

        
    祝辞                 祝辞                 祝辞                  
     中国四国農政局北池次長様  岡山県議会議長代理小林様   美作県民局渡邊局長様       

      
      在校生送辞(藤井さん)     卒業生答辞(児玉くん)      

    
      

平成29年度に実施した主な行事

 行   事   名   開 催 期 日  参 加 人 員 等  
 社会人
 フィールド研修  
 1カ月コース  2017.04.14~05.13  全酪連新入職員13名   1カ月コース(玄関前にて)  
 2週間コース
(応用)
 2017.11.06~11.17  一般2名、学生8名
 2週間コース
(基礎)
 2018.02.19~03.02  団体職員2名
 乳業メーカー職員2名
 一般受講者1名
 畜  魂  祭   2017.05.17  職員、学生全員     
 オープン
   キャンパス 
  第1回  2017.07.20~07.21  高校生21名    
  第2回  2017.08.24~08.25  高校生24名
  牧 場 体 験
  ・搾乳体験
  ・牧柵ペンキ塗り 
  2017.11.13   消費者等 30名     
  搾 乳 体 験    通年   幼稚園児~高校生
          706名
   
  牧 場 見 学    通年   消費者、高校生など
          162名
  
 地域行事への
 参加 
 海山市in真庭  2017.09.24  搾乳体験
 ふれあいブース
     
 雪恋まつり  2018.02.03~02.04  準備等ボランティア    
 研 修 報 告   2017.12.18~12.19  職員、学生全員      
 卒 論 発 表   2018.03.07~03.08  職員、学生全員
  【資格取得】

 ・大型特殊(農耕車限定)
 ・牽引車両(農耕車限定)
 ・フークリフト
 ・車両系建設機械
 ・家畜人工授精師免許
 ・家畜体内受精卵移植師免許
 ・牛削蹄師
 ・酪農ヘルパー養成研修
 ・家畜商
 通年、指定日  希望する学生     
   牛削蹄師講習会      車両系建設機械講習

   
  フォークリフト講習会   家畜人工授精講習会
 そ  の  他       
    フォークリフト練習         飼養管理実習(体測)      グループ討議(授業)

   
    農大スポーツ交流    大特(トラクター)運転練習     地域内見学(蒜山ワイナリー)


○第53期生入学式(2017.4.6)

    時折小雨のぱらつく天候となりましたが、酪農に夢を抱いた新入生が瞳を輝かせての入学式となりました。
    式典では多くのご来賓やご家族のご列席のもと、山田校長が新入生28名の入学を許可し、赤木くんが新入生
   を代表して宣誓を行いました。
    その後、校長の式辞、上原理事長の訓辞が行われ、中国四国農政局龍口地方参事官様、岡山県議会河野議員
   様、美作県民局細川農林水産事業部長様、真庭市蒜山振興局小谷局長様から暖かいご祝辞をいただきました。
    また、蒜山酪農業協同組合真田組合長様から入学生全員に記念品として酪農大学校のロゴ入りのウィンドブレー
   カーを贈呈いただきました。皆様には誠に有難うございました。
    式典は、在校生の浅田さんが歓迎のあいさつをした後に、職員紹介をして幕を閉じました。

       
             第53期入学生           入学生代表宣誓(赤木くん)        校長式辞            理事長訓辞

                
    祝辞                     祝辞                祝辞                      祝辞
    中国四国農政局龍口地方参事官様   岡山県議会河野議員様   美作県民局細川農林水産事業部長様 真庭市蒜山振興局小谷局長様

       
              記念品贈呈 (蒜山酪農協真田組合長様)                      歓迎あいさつ(浅田さん)


○第51期生卒業証書授与式(2017.3.16)

    前日まで雪交じりの冷たい風が肌を刺す厳しい日が続いており、当日も式典開始直前まで小雨模様でしたが、
   なんとか雨が止み、穏やかな卒業証書授与式を執り行うことができました。
    式典は、多くのご来賓やご家族のご列席のもと、
国歌斉唱で始まり、山田校長が卒業生一人ひとりに卒業証書を
   授与しました。次いで優秀な学生に対する表彰状授与、県内で就農する学生に岡山県農林漁業担い手育成財団
   三宅常務様から副賞の授与、おかやま酪農業協同組合の東山組合長様から記念品の卒業アルバムが授与され
   ました。
    校長式辞のあと京理事長が訓辞を行い、ご来賓の中国四国農政局坂井局長様、岡山県議会議長代理の河野
   県議会議員様、美作県民局山口次長様、真庭市太田市長様から心温まる祝辞をいただきました。皆様には誠に
   ありがとうございました。
    その後、在校生代表の浅田さんの送辞と卒業生代表の仁科さんの答辞で幕を下ろしました。仁科さんの答辞では
   思わずもらい泣きする場面もあり、感動の卒業式となりました。
    卒業生は19名で、全員、酪農(畜産を含む)関係に就農又は就職しており、昨年度に引き続き100%が畜産関係
   職場で活躍していただけると職員一同喜んでいます。
      
            第51期卒業生                       卒 業 証 書 授 与

              
    記念品贈呈(おか酪東山組合長様)        山田校長式辞           京理事長訓辞

        
    祝辞                 祝辞                 祝辞                  祝辞
     中国四国農政局坂井局長様  岡山県議会議長代理河野様   美作県民局山口次長様       真庭市太田市長様

      
      在校生送辞(浅田さん)     卒業生答辞(仁科さん)      卒業生記念品贈呈

    【卒業生退場】
      
      

○平成28年度に実施した主な行事

 行   事   名   開 催 期 日  参 加 人 員 等  
 社会人
 フィールド研修  
 1カ月コース  2016.04.18~05.27  全酪連新入職員16名
 団体職員1名
 一般受講者1名
  1カ月コース(玄関前にて)  
 2週間コース
(応用)
 2016.11.07~11.18  一般3名、学生8名
 2週間コース
(基礎)
 2017.02.13~02.24  団体職員2名
 乳業メーカー職員2名
 一般受講者1名
 畜  魂  祭   2016.05.13  職員、学生全員    
 オープン
   キャンパス 
  第1回  2016.07.21~07.22  高校生27名     
  第2回  2016.08.25~08.26  高校生25名
 搾 乳 体 験   通年  幼稚園児~高校生
 
       674名
     
 牧 場 見 学   通年  消費者、高校生など

       391名
 地域行事への
 参加 
 海山市in真庭  2016.09.25  搾乳体験
 ふれあいブース
   
 雪恋まつり  2017.02.04~02.05  準備等ボランティア   
 研 修 報 告   2016.12.12  職員、学生全員    
 卒 論 発 表   2017.03.01~03.02  職員、学生全員
  【資格取得】

 ・大型特殊(農耕車限定)
 ・牽引車両(農耕車限定)
 ・フークリフト
 ・車両系建設機械
 ・家畜人工授精師免許
 ・家畜体内受精卵移植師免許
 ・牛削蹄師
 ・酪農ヘルパー養成研修
 ・家畜商
 通年、指定日  希望する学生    
   牛削蹄師講習会     車両系建設機械講習

   
  フォークリフト講習会   家畜人工授精講習会
 そ  の  他        
  農大プロジェクト発表会       特別講義(スキー教室)      搾乳理論(講義)

   
   防災訓練(消防署)         献    血           地域内見学(蒜山ワイナリー)


○第52期生入学式(2016.04.06)

   天気予報での雨が気になっていましたが予想をはずれて朝からの暖かい春の日差しに、晴れやかな入学式を挙行す
  ることが出来ました。
   式典では多くのご来賓やご家族のご列席のもと、山田校長が新入生28名の入学を許可し、新入生の浅田さんが代
  表宣誓を行いました。
   中国四国農政局平山畜産課長様、岡山県議会佐藤副議長様、美作県民局内田局長様、真庭市太田市長様から激
  励を込めた祝辞をいただいたあと、蒜山酪農農業協同組合真田組合長様から新入生全員に記念品として「ウインドブ
  レーカー」を贈呈していただきました。皆様には誠に有り難うございました。
   在校生の仁科さんの「歓迎の言葉」で式典を閉じました。

     
           第52期入学生            入学生代表宣誓(浅田さん)        校長式辞            京理事長訓辞

          
    祝辞                  祝辞                  祝辞                  祝辞
   中国四国農政局平山畜産課長様  岡山県議会佐藤副議長様     美作県民局内田局長様       真庭市太田市長様

       
        記念品贈呈(蒜山酪農協真田組合長様)             歓迎の言葉(仁科さん)


○第50期生卒業証書授与式(2016.03.17)

    絶好の日和に恵まれて第50期生の卒業証書授与式を大勢のご来賓やご両親、ご家族のご列席のもと、厳粛に挙行
  することが出来ました。式典は君が代斉唱で始まり、山田校長が卒業生一人一人に卒業証書を手渡しした後に、成績
  優秀者に表彰状が授与され、校長式辞、京理事長訓辞が行われました。次いで中国四国農政局強谷次長様、岡山県
  議会渡辺農林水産委員長様、美作県民局村木局長様、真庭市蒜山振興局新幸局長様から心温まる祝辞をいただき
  ました。また、おかやま酪農協吉原専務様から卒業生に記念品として卒業アルバムの贈呈がありました。皆様には誠
  に有り難うございました。式典のクライマックスは在校生による送辞と卒業生からの答辞で一同感動しました。
   今年の卒業生は21名で、西は沖縄県から東は東京都まで広い地域から集まった学生たちです。卒業生は自営する
  者、雇用就農する者、酪農ヘルパー組合に就職する者など全員が酪農(畜産を含む)関係職場に就農、就職しており、大
  学校として初期の目的を、昨年度に引き続き達成できたと喜んでいます。


          
            第50期卒業生                  卒業証書授与             山田校長式辞

             
            京理事長訓辞           在校生送辞(村上さん)        卒業生答辞(高木さん)


○財団創立50周年記念行事(2015.11.13)
  1 記念講演13:30~14:45
     

演題:創立50周年の酪農魂を顧みて
講師:中国四国酪農大学校元校長 古好秀男 氏

  講演は、元校長の古好秀男氏が、中国四国酪農大学校の生い立ちか
 ら現在に至るまでの歴史や出来事を実経験を踏まえてお話いただくとと
 もに、今後の提言もいただけた非常に貴重なものでした。
  雨の降るあいにくの天候でしたが、講演には約70名の受講者が参加
 され、熱心に耳を傾けられていました。


                                     全容を動画で配信中!! 

  2 記念式典15:00~16:00

      小雨の降り続くなか、多数の来賓の皆様のご臨席をいただき、関係機関、団体、卒業生や旧職員、学生など総勢
    130名の出席のもと、財団創立50周年記念式典が大学校体育館において、盛大に挙行することができました。
     京博司理事長の式辞に続いて、功労者表彰(1名)、永年勤続表彰(1名)、感謝状の贈呈(個人3名、3団体)が 
    行われ、中国四国農政局片山生産部長様、真庭市太田市長様から心温まる祝辞をいただきました。続いて同窓会
    の長尾寛人会長から祝辞をいただき、51期生の高村祐斗君が在校生からのメッセージとして、学校生活や将来の
    夢について堂々と語り、山田義和校長のお礼の言葉で式典を閉じました。


        
         式辞:京理事長       功労者表彰(古好秀男氏)   永年勤続表彰(樋口照夫氏)    感謝状(平井計行氏)


        
        感謝状(長恒泰治氏)     感謝状(おか酪教育振興会)   感謝状(中国生乳販連)      感謝状(蒜山酪農協)


        
   祝辞                    祝辞                 祝辞                在校生からのメッセージ
   中国四国農政局片山生産部長様   真庭市太田市長様         同窓会長尾会長様        51期生高村祐斗君
 

            
       お礼の言葉:山田校長               式次第等               記念誌     50年のあゆみ(資料室で配信中)

       なお、感謝状贈呈で、岡山市の千葉靖代様は、体調不良でご欠席され、後日お届けさせていただきました。

  3 記念植樹16:00~16:15

      記念式典に続いて、記念植樹を執り行いました。
     植樹は、太田真庭市長様、おか酪東山組合長様、蒜酪真田組合長様と京理事長の4名にお願いしました。
     樹木は「ツツジ」で、人と人を結びつける象徴であり新たな展開を期する象徴として、また、先般、北海道で開催さ
    れた第14回全日本ホルスタイン共進会の開催地である勇払郡の複数の町で、町の花木として選定されており、当
    大学校から4頭を出品した記念となることから「ツツジ」を選定しました。
     なお、ツツジは、同窓会から寄贈していただきました。