このページは同窓生の皆さんからのメーッセージによって構成するページです。
近況、夢、家族などどのようなメッセージでもOKです。
楽しい便りをお待ちしています。
  

同 窓               


52期生が訪ねてくれました
   平成30年9月12日、今春卒業した52期生4人が待ち合わせて集まってくれました。
  山本くん、武井さんは愛媛県、浅田さんは千葉県、岡田さんは兵庫県在住で、遠路はるばる休みを
  合わせて来校したとのことで、職員との話が盛り上がっていました。
   愛媛県は西日本豪雨で岡山県と同様に大きな被害を受け、新規就農した山本さんの牧場は武井
  さんと二人三脚で離農跡地を継承して経営を開始していましたが被災されたと聞いていましたが、
  元気な姿を見て安心しました。貴重な担い手なので、今後の活躍を期待しています。他の2人も牧場
  に就職して頑張っているとのことで頼もしく思います。
   
イキイキ楽酪展示室の前で(元気な樋口さんと共に)

未来のイケメンが学校に来た!
   平成30年7月24日、平成29年3月に卒業した51期生の山田咲(旧姓村上)さんが、生まれて
  1カ月の綺麗な顔をした赤ちゃんを抱いて本校を訪ねてくれました。その顔には幸せがいっぱい溢
  れていました。
   咲さんは卒業後、地元蒜山で百合原牧場を経営されている山田さんと結婚し、二人で牧場を支え
  て来られました。赤ん坊を抱いた咲さんは、すっかり母親の顔になっていました。
   働き者の咲さんは、かたわらに「とむ」くんをはべらせ、もう牧場作業をされているそうです。
   「とむ」くんは元気な男の子で、後継ぎもできた百合原牧場は安泰で、地域の酪農家仲間も喜んで
  おられるようです。

    

県立1期生の訪問に感激
   平成30年7月13日、卒業後半世紀以上が経過した岡山県立酪農大学校1期生の芳形和彦氏が
  当大学校を訪問してくださいました。
   車の運転ができるうちに来たい思い、訪ねたと言われていましたが、県立1期生とは思えないくらい
  お元気でした。
   当大学校のロビーにて、持参された初代校長の惣津氏とのツーショットを見ながら、昔話に花が咲き
  ました。
   次いで牧場を見学され、当時と比べて、整った環境で実習ができることに驚きの表情を見せられてい
  ました。また訪ねていただける日を楽しみにしています。
   


今年も綺麗に咲きました
   創立50周年の記念として寄贈していただいたツツジが綺麗に花開きました(2018..5.17撮影)。
  玄関前は華やかな色どりに包まれています。ぜひ見学にお越しください。
   

第10期生同窓会の開催

   4月、第10期生の同窓会が開催されました。蒜山在住の御船さんが写真を片手に報告してくださいました。。
   同窓会は、島根県の玉造温泉に一泊し、出雲大社、松江城、堀川めぐり、日御碕灯台と島根県観光をした
  後に、当大学校を訪ねてくださいました。
   本館、第一牧場、第二牧場を見学され、在学当時との違いに驚かれていました。
   同窓会では、学生時代にタイムスリップしたような非常に楽しい時間を過ごされ、リフレッシュされて帰路に
  着かれたようです。楽しいひとときに、大学校も寄与できたことを嬉しく思います。
   他の同窓生のみなさんもぜひ同窓会を開催され、近況をお知らせください。あわせて当大学校にお越しいた
  だければ、幸いです。お待ちしています。
    
  
            玉造温泉での会食                   出雲大社にて                 松江城天守閣前にて

      
           堀川めぐりの船内にて                   日御碕にて

同窓会の開催
   酪農大学校の同窓会が各地で開催された模様です。
   ・第6期生の同窓会が10月29日に湯郷温泉「美春閣」で盛大に開催されたと山陽新聞(平成30年1月
   14日)に掲載されていました。
   ・第7期生の同窓会は休暇村蒜山高原で開催されたそうです。
   ・第35期生の同窓会は岡山市において開催されたと聞きました。
    同窓会の様子を、写真と共に事務局に送っていただくと、他の同窓生の刺激にもなり、同窓会活動が
   活発になると期待されますので、ご協力をよろしくお願いします。


○ママたちが子供を連れて来ました
   平成29年4月29日、第42期から44期の卒業生4人が子供を連れて本校を訪ねてくれました。
   事務室は子供の笑顔と母親の笑い声で、いつになく和やかな雰囲気となりました。卒業生のみなさん
  遠慮しないでどんどん押しかけて来てください。お待ちしています。スナップショットはブログに掲載中。


○新しい仲間が増えました
   平成29年3月16日、母校の卒業式が開催されました。同窓会からは長尾会長が来賓として出席しました。
   第51期の卒業生は19名で、全員酪農(畜産を含む)関係に就農又は就職しました。我々先輩もどこかで
  出会うと思いますので暖かく迎えてあげましょう。

      

○46期生の沖(旧姓川上)あづささんが「就農奨励賞」を受賞
   当大学校46期生の沖あづささんが母校である岡山県立高松農業高等学校が毎年実施している就農者
  並びに就農予定者激励会において、「就農奨励賞」を受賞されました。この賞は高松農業高校を卒業後
  7年目を迎える卒業生で、現在農業自営をされており、実績豊富な方におくられるもので、沖さんは広島県
  において(有)トムミルクファーム(代表取締役:沖正文)の後継者であるご主人(46期生沖孝典さん)とともに、
  経営に携わられています。
   当大学校の卒業生が頑張っている姿は夢を抱いて勉学に励んでいる学生の励みになるとともに、学生を
  研修生として快く受け入れていただいており、酪農技術はもとより社会人としての資質向上のご指導を仰いで
  おりますことに感謝申し上げます。
   誠におめでとうございました。これからも頑張ってください。

        画像をクリックするとトムミルクファームのホームページへ


○32期生の孝本真二さんが「矢野賞」を受賞
   当大学校32期生の孝本真二さんが岡山県内で農業発展に努めている40歳未満の農業者に贈られる
  「矢野賞」を受賞されました。孝本さんは、吉備中央町で奥さん(36期生)と二人三脚で100頭(成牛60頭、
  子牛40頭)の和牛繁殖経営を営んでおられます。(50周年記念誌投稿文より引用)
   なお、2015年度には33期生の藤原完治さんが、2014年度には31期生の小谷徹さんが「矢野賞」を
  受賞されています。
   当大学校の卒業生の相次ぐ活躍に職員一同感激しています。

                                                 第63回矢野賞受賞の様子(外部リンク)
                                                 第62回矢野賞受賞の様子(外部リンク)
                                                 第61回矢野賞受賞の様子(外部リンク)

○同窓会の総会が開催されました
    3年に1回開催される同窓会の第11回通常総会が平成28年11月11日に中国四国酪農大学校において
  開催されました。同窓会の役員は総会において選任することになっており、下表のとおり決定しましたので
  お知らせします。

 区  分  氏  名  支 部 名  卒 業 期  再任・新任の別
 会 長  長尾寛人  蒜山(岡山)  10期  再任
 副会長   野崎幸雄  広島県   5期  再任
 横山 寛  香川県   5期  新任
 監 事   飯山久人  蒜山(岡山)   9期  再任
 丸山隆史  蒜山(岡山)  11期  再任
 理 事  小谷 茂  鳥取県  県立3期  再任
 伊藤裕治  島根県   6期  再任
 榎本 要  山口県  16期  再任
 広沢克典  徳島県  16期  再任
 曽我栄作  愛媛県  29期  新任
 山本淳一  高知県  26期  新任
 安藤真奈美  兵庫県  49期  新任
 橋本佳奈  九州  49期  新任
 越野 聡  大阪以東  21期  再任
 難波晃大  岡山南  45期  新任
 松本 明  井笠  13期  再任
 小倉清志  高梁   8期  再任
 三上隆久  阿新  13期  新任
 芦田宜朋  真南   6期  再任
 小谷 徹  蒜山  31期  再任
 梶岡克彦  津山  13期  再任
 福島康仁  久米苫田   8期  再任
 治郎丸 勲  勝英  県立3期  再任

役員の任期は次回総会の日までです

【総会要旨】
 ①過去3年間の事業報告、収支決算は異議なく了承されました。
 ②事業計画(3年間)は下記のとおりで異議なく了承されました。
  ・同窓会組織の強化
  ・同窓会誌「学園だより」の発行・同窓会名簿等の整理、活用
  ・母校のホルスタイン、ジャージー改良の支援
  ・寄附の呼びかけ
  ・母校行事への参加及び講義への協力
  ・インターネットを活用した情報交換等
 ③報告事項は全日本ホルスタイン共進会への出品、創立50周年記念事業及び記念誌発行への参画、
   新学生寮の完成の報告と寄附へのお礼がなされました。

 ④相談事項では、同窓会事業の活性化について意見交換が行われましたが、決定打に欠け、
   継続協議となりました。
  
     

 

○綺麗に咲きました(記念植樹のツツジ)
   創立50周年の記念として寄贈したツツジが綺麗に花開きました(2016.5.18撮影)。
   来校される方々が足を止め、鑑賞されています。
   今年は3年ごとに開催される総会の年でもあります。
   後日ご案内しますが是非ご出席いただきますようお願いします。


     

○中国四国酪農大学校創立50周年記念誌「50年のあゆみ」
   創立50周年記念誌を大学校と共同で作成しました。編集は総務課の有富係長が主導され、中身の充実した記念誌
  となりました。
   記念誌は、懐かしい写真や新たな写真を多く掲載し、大変見やすい内容となっており、読まれた皆様から好評を博し
  ています。
   まだ、購読されていない方はぜひ青春の思い出としてご購入いただければと思います。
   (購入方法は、本館の「お知らせ」をご覧ください。


       


○公益財団法人創立50周年記念事業を共催しました


    財団創立50周年記念事業を大学校と共催して、開催しました。記念講演では、元校長の古好秀男氏が「創立50周年
  の酪農魂を顧みて」と題され、当時の校長と変わらず熱演されました。
   記念式典では、卒業生代表として、長尾同窓会長が祝辞を述べられ、来賓として元同窓会長の筒井一氏が列席され
  ました。また、功労者表彰では永年勤続表彰に4期生で大学校職員の樋口照夫氏が、感謝状を2期生の千葉靖代氏、
  7期生の長恒泰治氏が受賞されました。
   式典後の記念植樹では、同窓会が「ツツジ」を寄贈しました。
   記念事業は、同窓生が西は熊本県から東は兵庫県まで23名が出席されるとともに、在校生の親も出席されるなど、
  盛大に開催することができました。

     
      長尾同窓会長祝辞                  創立50周年記念植樹(ツツジ)               熱弁をふるう古好元校長

    記念式典に引き続いて開催された祝賀会では、学生時代の昔話に花が咲き、時間を忘れるほど楽しいひと時を過ご
  すことができました。


         

    結束の強い4期生は、祝賀会のあと、二次会に突入。さらに懐かしい会話に知らぬ間に時間が過ぎて行ったとか。

      

    今回、都合で出席できなかった同窓生の皆様、是非同窓会でお会いしましょう。同窓会は皆様方の決意次第で、いつ
  でも開催できますよ。

○第14回全日本ホルスタイン共進会で同窓生が活躍(岡山支部)   

    今年15年ぶりに開催された第14回全日本ホルスタイン共進会に7期生の長恒泰治氏、13期生の岸本一茂氏、14
  期生の妹尾(旧姓大山)始氏、31期生の筒井大悟氏が厳しい岡山県の選抜会を勝ち抜いて出品されました。筒井大
  悟氏は、ジャージー17部で名誉賞を獲得するという快挙を成し遂げられました。
    また、全共出品5回以上を達成された出品者の表彰があり、長恒泰治氏が受賞されました。
    なお、他の支部でも同窓生の活躍が目立ったと聞いております。ぜひ状況報告を事務局までお知らせください。喜び
  を分かち合いましょう。


【出品者の成績】

 出品者氏名  期  出品区分   名号  成績  
 長恒泰治   7期  ホルスタイン  未経産   1部  ロンゲスト ホルスター ION ゴッドサンダー ウイナー  優等賞6席  
 岸本一茂    13期    ホルスタイン    未経産   2部  グランデイール レイチェル テインテイン  1等賞8隻  
 未経産   3部  MFK カメレオン S シヨウシヨ ET  1等賞5席  
 経 産  13部  ノースフイールド ローリン リツキー  1等賞8隻  
 妹尾 始  14期  ホルスタイン  経 産  11部  ヒールクレスト デイストライ クレツト  優等賞2席  
 筒井大悟    31期    ジャージー    未経産  16部  アサナベ HG フオレスト ブルーブラツド  2等賞1席  
 経 産  17部  アサナベ IT フオング ブリトニー  優等賞1席
  名 誉 賞
 
 経 産  18部  アサナベ TQ アニー リシュアー  2等賞4席  

       
      名誉賞受賞(筒井さん)               入賞牛パレード(筒井さん・妹尾さん)          出品者表彰(長恒さん)